はじめに:なぜ今さらRazer Ornataの話?
キーボードは毎日使う仕事道具。数年前、エンジニアとして「そろそろ良いものを使ってみよう」と思って購入したのがRazer Ornataでした。
この記事では、数年使ってきたからこそ分かる良いところ・悪いところを正直にレビューします。
これからキーボード選びをする方の参考になれば幸いです。
エンジニアとしての“初めてのちょっといいキーボード”
当時、キーボードにそこまでお金をかけたことがなく、「安物を使い潰せばいい」と思っていました。
でも、エンジニアとしてずっと使う仕事道具なので、よりよい仕事環境にこだわりたいと思い、本気で良いキーボード探しを開始。
いろんな店をまわり、展示品を実際に押し比べるうちに、最も感触が良かったのがこのRazer Ornata。
特に気に入ったのは、以下のポイントです。
購入当初に感動したポイント
🔹 メカ・メンブレンの“絶妙な押し心地”
Razer独自の「メカ・メンブレン方式」は、メンブレン特有の柔らかさに加え、クリック感がある独特の打鍵感を実現。
これは他のキーボードにはなかった感覚で、仕事のモチベーションも上がりました。
🔹 パームレストとの一体感
磁石で着脱できる一体感のある専用パームレストがとにかく快適。
キーボードとズレることなく手首を支えてくれるので、長時間の作業でも疲労感が激減。
まさに「手とキーボードが一体になる」ような使用感でした。
数年使ってみたからこそ分かった「弱点」
❌ パームレストの劣化
数年使うと、やはり経年劣化は避けられません。
特に気になったのが、パームレスト表面のはがれ・ボロつき。
合皮素材なので、湿気や手汗が多い人には劣化が早く出るかもしれません。
それでも「買ってよかった」と言える理由
- 打鍵感の満足度は今でも高い
- 集中しやすいキー配置と角度
- 当時1万円台でこのクオリティはコスパ抜群
- 仕事の生産性を上げてくれた実感がある
買った当時は高く感じましたが、1日8時間使って数年持てば圧倒的に元が取れます。
今でも友人や後輩エンジニアに「おすすめのキーボードは?」と聞かれたら、Ornataを候補に挙げます。
現行モデルは進化している?
現在は「Razer Ornata V3」などの後継モデルが出ていますが、基本的なコンセプトは継承されています。
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まとめ:今さらレビューでも、語る価値がある一台
数年前に「初めての良いキーボード」として選んだRazer Ornata。
今となっては、あのときこだわって本当に良かったと心から思います。
エンジニア・ライター・プログラマーなど、毎日タイピングする方にとって、キーボードはただの周辺機器ではなく「武器」です。
Razer Ornataは、その武器として十分信頼できる一台でした。


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